子供の急な発熱時の病院探しと薬の飲ませ方

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私は父親ですが、子供の体調について一番大変だったのは「休日または平日夜の発熱」でした。要は一般的にお医者さんが診察していない時間の発熱です。

37、38度程度であれば「一晩様子を見る」ということもできるのですが、39度を超えてしまうとそうもいきません。心配で夜なんて眠れませんし、子供だけでなく家内までダウンしてしまいます。

なので、そのような場合、私はとにかくインターネットをフル活用して、近所の「休日・夜間診療所」を探しまくりました。たとえ、「近所」でなくても「車で1時間くらい」の診療所や病院であれば連れて行きました。この辺は、ペーパードライバーだった家内に比べて、私がいれば、行動範囲(連れて行く病院の範囲)がグンと広がります。平日夜でも、祝祭日でも、ゴールデンウィークでも年末年始でも「車で1時間くらい」の範囲があれば、必ず1件くらいは探せるものです!

ただ、あまり「夜中」になってしまうと、逆に子供を疲れさせてしまうことになり、熱が上がってしまう…なんてこともありましたので「子供の様子を探りながら、病院へ連れて行くか否か臨機応変に判断する」事は必要でした。

また、病院に連れて行った後も「薬をウマく飲んでくれない」なんてことも度々でした。「泣き叫ぼうが何しようがとにかく口にねじ込む」と言っているお医者さんもいましたが、あまりにもかわいそうなので、ウチでは(ねじ込んだこともありましたが)ヨーグルトやゼリーに混ぜて食べさせたりしていました。ちなみにゼリーは「固める前」に薬を混ぜておいてから固めます。出来上がったゼリーには「薬の感じ」は全くありませんから、子供はすんなりと飲んで(食べて?)くれました。